矯正歯科

矯正歯科――大人も子どもも口元に自信を

あなたは、歯並びや噛み合わせにコンプレックスを抱いていませんか? 笑ったときに見える歯並びや横から見たときの口元など、口元の見た目を気にされる方は実は大変多くいらっしゃいます。

人の印象は目元・口元で決まるといわれており、歯並び・噛み合わせがきれいなだけで好印象を与えているもの。矯正治療をすれば、見た目だけではなく機能性も改善し、噛みやすく・食べやすく・みがきやすい歯になります。

当院は「痛くない・怖くない」矯正治療を行っています

あなたの歯は大丈夫?不正咬合の種類

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合(かがいこうごう)

下顎前突(かがくぜんとつ)

下顎前突(かがくぜんとつ)

出っ歯のことです。上の前歯や歯列全体が前に突き出ている状態です。 噛み合わせが深くなり、下の歯列が上の歯列に覆われて見えなくなっている状態です。 受け口・反対咬合のことです。下の前歯が上の前歯より前に出ている状態です。

開咬(かいこう)

開咬(かいこう)

叢生(そうせい)/乱ぐい歯・
八重歯

叢生(そうせい)/乱ぐい歯・八重歯

交叉咬合(こうさこうごう)

交叉咬合(こうさこうごう)

口を閉じて噛み合わせても、上下の歯列の間にすき間ができている状態です。 歯が凸凹にずれたりしている状態です。顎が小さかったり、顎に対して歯が大きかったりする場合に起こり、歯の生える場所が足りずに凹凸に生えたり重なり合って生えたりすることもあります。 上下の奥歯が横にずれて、反対に組み合わさっている状態です。真ん中の前歯の上下がずれている場合が大半です。

空隙歯列(くうげきしれつ)

空隙歯列(くうげきしれつ)

切端咬合(せったんこうごう)

切端咬合(せったんこうごう)

上下顎前突
(じょうげがくぜんとつ)

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)

すきっ歯のことです。顎が大きかったり、歯が小さかったりする場合に起こります。歯と歯の間にすき間ができている状態です。 噛み合わせが浅く、上下の前歯が先端で噛み合っている状態です。 上下の前歯が突き出ている状態です。口元全体が前に出ているため、唇が閉じにくく なります。

当院の矯正治療

矯正専門医があなたの歯並び・噛み合わせを診療します

池田和歌子

当院で矯正治療を担当するのは、実績が豊富な矯正専門医です。お口の状態を正確に診断し、希望する治療方法や装置、ご予算などをお聞きしたうえで一人ひとりに合った矯正治療をご提案します。ご不明な点、不安な点はどうぞお気軽にご相談ください。
小さいころから歯並び・噛み合わせを守る「小児矯正」

まだ顎の成長が完了していない小さいころに矯正治療を行うと、治療の期間が短くなる、費用が抑えられる、歯を抜かずに治療できるなど、負担が軽く効率のいい治療が行えます。乳歯の段階から永久歯に生え替わる時期は特に注意深く見守りましょう。もし、「歯並び・噛み合わせがいいのかわからない」という場合にはお気軽に当院にご相談ください。

お子様のその他の歯科診療はこちら

今からでもきれいな口元が手に入る「成人矯正」

大人になってからでも、矯正治療で歯並び・噛み合わせを整えることはできます。「矯正治療は子どもが受けるもの」とお考えの方がいらっしゃいますが、大人でも大丈夫。思わず手で覆ってしまう歯並び、気になる噛み合わせは今からでもきれいになります! 矯正装置が目立つのが気になるという方もご安心ください。装置を歯の裏側に付ける方法もあるため、人に装置が見えてしまうことはありません。

矯正装置を外してからは……

保定装置で歯の位置をキープ

歯の移動が完了して矯正装置を外してからは、動いた歯が元の位置に戻らないようにしっかりとキープする必要があります。そこで使うのが保定装置。取り外しが可能な、マウスピースのような形状の装置を就寝時などにはめていただき、後戻りを防ぎます。

定期検診でトータルチェック

矯正治療後は、年に1~2回は定期検診にお越しいただき、歯の位置が保たれているかどうか、またお口の健康は保たれているかどうかをチェックします。

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